
1位 自閉症のひとたちへの援助システム -TEACCHを日本でいかすには-
著者 藤村出 服巻智子
諏訪利明 内山登紀夫
安倍陽子 鈴木伸五
編集 福田年之
発刊以来、「具体的で分かりやすい」と大好評。
親の会や学校、施設などで広く活用されています。
TEACCHプログラム実践のための決定版。
世界で高い評価を得ているTEACCHプログラムの日本での実践事例を豊富な写真とイラストできめ細かく紹介しながら、自閉症の人たちを正しく理解し、より良い援助の方法を具体的に考えるガイドブックです。
2位 見える会話
著者 篠田朋子 納富奈緒子 服巻智子
監修 服巻智子
キャロル・グレイが開発したコミック会話は、機能の高い自閉症スペクトラムの人たちへの’見える会話支援’として非常に効果が高いことが知られています。
3位 自閉症の人たちを支援するということ -TEACCHプログラム新世紀へ-
・著者 ゲーリー・メジボブ
・監修 佐々木正美 内山登紀夫 松村陽子
・イラスト原案・写真 鈴木伸五
・イラスト 坪井真起子
・編集 田中奈緒子 福田年之
TEACCHプログラムの最高責任者ゲーリー・メジボブ教授がプログラムの全貌を明らかにしました。
分かりやすい入門書であると同時にTEACCHプログラム究極の哲学の書。自閉症およびTEACCHプログラム理解のための最良のガイドブックです。
4位 自分について
・著者 キャロル・グレイとグレイセンタースタッフ
・監訳/編著 服巻智子
・訳 中川弥生
ソーシャルストーリーズ(TM)の生みの親キャロル・グレイが主宰するグレイセンター(ASDの社会性と対人関係の学習を支援するNPO法人)が発行した季刊誌の第1巻第1号の日本語訳。
今号のテーマは『自分の個性や才能について知る』こと。ガイドラインに準拠したストーリー(TM)とアーティクル(TM)の汎用版の文例が載っています。
合わせて、年少の子どもに診断名を伝えるための方略の1つも収録されています。本人への告知については、多くの人たちが迷ったり悩んだりすることですので、有用な参考図書です。
服巻智子先生とそれいゆスタッフによる
「年少の子どもに診断名を伝える実践事例」も収録されています。
5位 日本人のためのソーシャルストーリーズTM 解説&日本の実践事例集1
著者・監修:服巻 智子
日本人による日本人のための日本語による実践事例集です。
それに伴い今回は、服巻智子氏書き下ろしの解説も掲載しています。
これは、クリエイツかもがわ出版「お母さんと先生が書くソーシャルストーリーTM」の副読本となり得る本と言えるでしょう。
「多くのASDのある人たちに寄り添う方々のお手元に届きソーシャルストーリーズTMの実践とその哲学が真に高い水準で広まっていくことを、そしてそれによりASDのある人たちの心の安全が守られ、安心して新しいことや新しく出会う人たちとの人間関係形成にチャレンジできるよう心よりお祈りいたしております。」
服巻智子