JASPER実践マニュアル 自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル

st-08
商品番号:st-08

JASPER実践マニュアル 自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル

¥4,620(税込)
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著者 コニー・カサリ
   アマンダ・C・ガルスルート
   ステファニー・Y・シャイアー
   クリスティナ・ストロウブリッジ

監訳 黒田 美保
   辻井 正次

JASPERとは,カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のコニー・カサリ博士によって開発された,応用行動分析学をベースとした自閉スペクトラム症(ASD)の子どものための早期介入プログラムである。社会的コミュニケーションの苦手なASDの子どもへ遊びを通じて,共同注意(Joint Attention)・象徴遊び(Symbolic Play)・関わり合い(Engagement)・感情調整(Regulation)のスキルを伸ばすさまざまな効果的な方略を実践していく。

豊富なイラストや事例を盛り込んだ解説に加え,エクササイズや自身で書き込める様式を活用することで,アセスメントから実践,さらにはトラブルシューティングまで,JASPERモデルを包括的に学べる一冊。

すでにアメリカだけにとどまらず,カナダ,ロシア,ベトナム,カザフスタン,ベルギー,マケドニア,ルーマニア,そして日本など,世界の国々で効果を上げてきたASD支援プログラムの日本語版マニュアルが、ついに登場。

 

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著者紹介
序文
謝辞
第Ⅰ部 JASPER入門
第1章 JASPERとは?
第2章 中核領域
第Ⅱ部 目標設定
第3章 SPACEの実施方法
第4章 習得したスキルと目標となるスキルを見極める
第Ⅲ部 セッションの準備
第5章 JASPERのルーティンとは
第6章 JASPERのルーティンを組み立てる
第7章 JASPERの環境を準備する
第8章 関わり合いと感情調整の基盤のセッティング
第Ⅳ部 遊び
「第9章 遊びの模倣をすることとモデルを示すこと」
第10章 ベースの確立
第11章 ルーティンの拡大
第Ⅴ部 コミュニケーション
第12章 中核的なコミュニケーション方略
第13章 ジェスチャーと言葉をプログラミングする
第14章 音声生成デバイスを取り入れること
第Ⅵ部 トラブルシューティング
第15章 関わり合いを支える
第16章 感情調整をサポートする
第17章 RRBsの文脈に沿った生産的な遊びの支援
第Ⅶ部 結論
第18章 全体のまとめ
付録
文献
監訳者あとがき